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純資産会計の理論(問題)

 

►問題

 

 次の各文章について、正しいものには〇を、誤っているものには×を付けなさい。なお、×を付けたものにはその理由も答えなさい。

1. 株式を発行した場合の資本組入額は払込又は給付に係る額の2分の1とするのが原則である。

2. 新株予約権付社債の会計処理方法としての区分法と一括法は、常に選択適用することができる。

3. 自己株式処分差損は、資本取引により生じるものであるため、それを利益剰余金から減額することはない。

4. 資本剰余金から利益剰余金への振替は原則として認められない。

 

 

 

 

►解答

 

1.× 理由 会社法上の原則は、払込または給付に係る額の全額を資本金組入額とする。

 

2.× 理由 選択適用が認められるのは、新株予約権の権利行使において代用払込の請求があったものとみなす場合のみである。

 

3.× 理由 その他資本剰余金により減額しきれない場合には、繰越利益剰余金から減額する。

 

4.〇

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